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プロフィール

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姐さんの懐かし日記
ブログ紹介
このように自分で何かを書き始めるのは初めてで、かなりあがっております。
はじめまして、アンドレ姐というものです。
毎日何とな〜く生活し、ぼんやりと季節を過ごしているわたくしですが、
よる年波か、なにやら昔を懐かんだりすることが多くなりました。
漫画やアニメその他いろいろ…
そして大好きなギャンブル?やら遊びやらテーマは好き放題(笑)。
そ〜んなよしなし事をこれから書き綴っていきたいなと思います。
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スポーツアニメの影響力?

2007/04/11 23:06
最近、息子(7歳)がはまっているもの。
それは 『 野球 』 。
何でいま、野球なのかしらん?
ことの始めはお正月にNHK教育で再放送されていた野球アニメ 『 MAJOR 』。
インドア派だった息子がにわか野球少年になってしまいました。
『 MAJOR 』 は少年サンデーに連載中の満田拓也氏の野球マンガ。
プロ野球選手だった父を持つ本田吾郎少年の成長物語です。
吾郎5才の頃から話は始まり、リトルリーグ、中学・高校を経て、メジャーを目指しつつ
マイナーリーグで奮闘して…という長い物語で現在も連載中です。
アニメも3年前から始まって、今は第3シーズン(高校編)を放映中。

まさか、息子が野球少年になるとは思っていなかった。
なにしろ鉄道オタクだったので(←関係なし)。
それで思うにスポーツアニメの影響力って大きいわ、と。
古い話になるけど、昔はそれはそれはアニメの再放送が多かったのです。
なかでも 『 巨人の星 』 と 『 アタックbP 』 なんて何回再放送されたことか…
そしてストーリーもほとんど覚えているというのに、なぜか見ちゃうのですね、
再々々…放送を。なぜなんでしょう、スポーツアニメにはそんな魔性?の力があります。
そうして、わたしは中学校に入って女子バレー部に入ったのです。が。
もともと背の低いわたしは 『 世界のアタックbPにはなれない 』ため挫折。
そして思ったのは。『ああ、しまった。テニス部に入ればよかった
そう、世の女の子は宗方コーチに憧れて、白いスコートをはいて
ラケットを振っていたのです。ああ、乗り遅れた。

息子は言う。
ボク、大きくなったら、プロ野球選手になる!
す、素晴らしい。ちょっと前まで何になりたい?と聞いても『 別に… 』だったのに。
夢があっていいのではないでしょうか。子供はこうでなくちゃ。

さて、昨日。
再び息子が言う。
『クラスの友達が見てるんだけどー、テニスの王子様って見てみたい
そう来たか。

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山岸涼子 『舞姫−テレプシコーラ』

2007/03/30 00:08
わたしには好きな少女漫画家、のめりこんだ少女漫画は多々います。
その中でも特別な存在のひとりは『山岸涼子』さん。
この方もいわゆる24年組のお一人、大ベテラン(’69デビュー)です。
最近、かの話題作『舞姫−テレプシコーラ』の10巻を読みました。
この巻は現在の最新刊で第1部の最終巻になります。

山岸涼子さんにのめりこむきっかけは『日出処の天子』。
この作品には夢中になりました。
その後、彼女の作品を読み漁り、時にやさしさ、時に恐怖を感じて…
この方はなんというか『凄い』としかいいようがない。
何が凄いのか。
絵が凄い。
日出処の天子などはまさにその凄さの真骨頂で。
かの聖徳太子をこんなキャラに描いたのですから。
キャラ設定、ストーリーいずれも凄いけれど、この凄い絵でなければ
あの話は成り立たなかったでしょう。

その片鱗はもちろんデビュー2年目の『アラベスク』の第一部からかい間見られます。
当時の他の少女漫画の絵にはない、きつい絵。さっと描かれた線。
少女漫画の中でバレエものといえば、昔から定番ではあったものの
『アラベスク』はその絵から従来のバレエものとは一線を隔しています。
それは異様ともいえるもので、怖ささえ感じたものです。
(それゆえに2部ラストでノンナとミノロフ先生が結ばれる(であろう)
シーンでは心からほっとし、甘い気持ちにさせられたのです。
別にラブシーンではなかったけれども)

バレエ漫画と少女の成長を見事に融和させた『アラベスク』。
それから30年以上経て、描かれているバレエの世界、『テレプシコーラ』。
自らバレエをされていた山岸さんならではのディティールにこだわった
ストーリー展開、そして少女の柔らかい体のかわいらしさ、対する筋肉の線など
あいかわらず1本の線で驚くほどの質感を描いています。
現在、第1部で10巻という大作になりますが、ストーリーは飽きさせず
早く続きを読みたい展開です。
しかし、しかし。このお話はきつすぎる。
このお話は、バレエ教室をしている母親と優秀な姉・千花を持った
少女・六花を主人公とした物語です。
といって、これは六花のバレリーナとしての成長の物語である、
といってしまうのは、かなりつらいのです。
バレエをすることの試練、踊れなければ生きていけない少女の心が
しめつけられるほどであるから。
姉・千花の心、妹・六花の心…
10巻はしめつけられる心と解き放たれる心を描ききっています。
第2部は夏から再開との話であるけれど、この後どういう展開になるのか?
楽しみではあるけれど、1部のラストで六花の思いがひとつ昇華した感が
あるので、展開が読めないのです。想像つかない。
きっと、2部でもいい意味で裏切ってくれるのでしょう。
まだ中学生の六花ですから。

(ところで空美ちゃんはどうなったんだろう?まさか絶世の美少女に…?)
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『超ケロロ軍曹2 深海のプリンセス』を観に行きました。

2007/03/25 23:42
春休みとやらに入ってしまいました。
小学生ともなると、いろいろ知恵がついてしまい…
○○くんは家族で沖縄に行くんだって 』などという息子(7歳)。
まあ別に催促している訳ではなく単に報告だったようですが。
が。やはり春休みともなると、とりあえずプチレジャーは必要なわけで。
春休み子供映画ツアーに行ってまいりました。

今回は『超ケロロ軍曹2 深海のプリンセス 』を見に行きました。
ケロロはけっこうオトナのマニアごころをくすぐる作品なので、
わたくしとしてもテレビでよく見てます。
サンライズならではの内輪ギャグは最高ですね。
ケロロ小隊と西澤家当主(声:池田秀一さん)の宇宙での戦いの回なんか
嬉しくて涙が出ました。
ガンダムの台詞オンパレードでしたから。
ので、映画もまあ『つきあって差し上げてもよろしくてよ』と息子を喜ばしてあげました。
今回はコロナワールドの中の映画館で鑑賞−
(お母さんは本当は1Fの別の施設に入りたいんだけどね…)
などとは言わず、チケット、ポップコーン+コーラ(←お約束)を購入。

今回の映画自体はお遊び(パロディ)が少なくて、ちょっと不満かな。
ギロロの『あーれー』だけしかなかったですもの。
メカによる戦闘シーンも少なかったので映画としての迫力がいまひとつ。
オープニングの西澤家の軍艦をバックに流れた超ケロロマーチは
なかなか格好よかったです。

いやーでも、お付き合いでもたまに映画見るのもいいですね。
映画なんてめったに見ないから、日常と違うことをするのはやっぱり楽しい。
わたくしとしてもちょっぴり春休み気分…ていう感じでしょうか。

↓ ちなみに映画鑑賞の方全員にいただいた起き上がりこぼしケロロ小隊。
   うちはケロロ、タママ、ドロロをゲット。(旦那もつきあわせたが、寝てました)
画像
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大人の女性が選ぶ少女漫画

2007/03/25 01:03
すっかりブログをお休みしていました。
なんだかネタを考えてから…などと思ってたら書けなくて。
まあ、あまり肩をはらずに書いていこっと。

さて、何気にテレビ欄を見ていたら、ふと目にとまったのが本日のスマステ。
テーマは 『 お母さんが選ぶ“少女マンガ”ランキング 』 
往年の少女マンガファンのお母さんとしては、これは見ねばなりません。
けっこう楽しみにして見始めましたが…
ううむ。ちょっとなー。というのが感想でした。

番組では”お母さん”ではなくて”大人の女性”が選ぶ少女マンガランキングに変わってました。
30代から40代の女性へのアンケートによるランキングとのことで。
ランキング内容に関してはまあビッグネーム?ばかりで王道かな、とは思いました。
わたくしもベスト10は全て読んだ作品ばかりでしたし。
ベルばら、キャンディ・キャンディ、エースをねらえ!、ガラスの仮面、有閑倶楽部、あさきゆめみし…みんな超有名作品です。
これに対してまあ、ちょっと違和感、と思ったのは、1位の花男やNANA、のだめ、動物のお医者さんでしょうか。
いや有名は有名だけど、花男とかってちょっとお母さん世代というと、はずれる作品でしょうがー。
いままさに話題の作品(実写ドラマ)であるから仕方ないか。
動物のお医者さん。個人的には超好きな作品ではあるけれど、ベスト10というには他のラインアップと比較するとマニア的かな、と。

それとテレビの演出上の問題。
作品の紹介の仕方が少女マンガと銘打ってるのに出てくる映像が皆二次作品ばかりなんですね。
アニメ化された映像とか実写化されたやつとか…
だもんで、少女マンガマニア向けというより、よく特番でやる『心に残るアニメベスト100!』みたいな感じになってて、物足りないです。
司会の慎吾くんもさっぱり少女マンガ知らないのでこちらとしてはもっと勉強せい!ですが、
本人も困っちゃったよね。
やっぱりこういうのはどこぞの放送局のマンガ夜話とかに期待すべきなんでしょう。
何でスマステで大人の女性が選ぶ少女マンガ特集なんてしたのかしらん???

(でも”LADY OSCAR (ベルばらの実写映画)”は懐かしかったなー昔ちょっと見たきりだったもので。)
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ハンカチ王子様

2006/08/23 00:07
ハンカチ王子、今、大人気である。
今日、挨拶の様子などテレビで見たけれど、純朴でかわいい、
女子高生はもちろんのこと、おばさんにも大人気だそうである。
うなづける、うん、うん。

久しく甲子園など見ていなかったけれど、実家の山形に帰省した際、
街頭テレビ(笑)で地元の方たちと日大山形の逆転劇を見て盛り上がり。
注目していた。
思うに、今年は例年に増して盛り上がる甲子園だったように思う。
何しろ決勝戦が再試合だもの。
かたや3連覇のかかった駒大苫小牧、こなたハンカチ王子の早稲田実業
両校ともがんばった。いいねえ、夏。
夏の甲子園は選抜と違って球児たちにとっては『最後の甲子園』という趣があるせいか
とにかく暑く、それでいてさわやか。

さて、ハンカチ王子こと斎藤くんは、凄い戦績だけどやはり可愛い。
人気もうなづける・・
ハンカチはお母さんが持たせてくれたとのこと、それもいい。
わたくしも息子(6歳)の身だしなみには気をつけようと思うこのごろであります。
もてないよりはもてる男の子になってほしいものである。
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ニンテンドー?

2006/08/21 23:05
NintendoDS Lite 』 を購入してしまった。
息子(6歳)がほしいと言ったのだ。貯まったおこずかいで買わせてほしいと言う。
(祖父母からの息子のおこづかいは母より貯まっていた。少子化は子供を金持ちにする…
どうせやるのはマリオでしょ、うちにあるGAMEBOYのマリオでいいでしょねー。
しかし、DSのマリオをやりたいのだそうです。
ゲームオンチの母にはわからない世界です。

人気商品のこと、どうせ品切れに違いないとタカをくくっていたら、とあるゲーム屋で
『明日入荷予定ですー。予約していただければ入手できますよ』とのこと。
ということで、NintendoDS。本体はなんだかプラスティックそのもので安っぽいけど
画面はすごく綺麗。
それでは大人の脳でもトレーニングさせてもらいましょうか、などどちと思ったりして。

それにしても、いつからニンテンドーはこんなゲームの会社になってしまったの?
わたくしにとって任天堂は今でも 『 トランプの会社 』 なのに。(花札はあまりやらなかった)
そう、子供の頃、プラスティックのトランプは任天堂と決まっていた。
我が家は家族マージャンもする家だったが、よくナポレオンというトランプゲームもした。
ナポレオンはブリッジに似た、けっこう高度なゲームだが子供の私は大好きだった。
(ここは勝負好き、ギャンブル好きの片鱗か…?)
プラスティックけっこう模様が剥げるので時々新しくしなければならなかったけれど
必ず買うのは任天堂のトランプだった。
模様を選ぶのはわたしの役目。懐かしいものである。

任天堂は創立116年だだそうです。
花札の製造に始まり、その後トランプを売り出し、ほぼ独占状態に。
それで100年近く来て・・
1983年、ファミコンが発売され、スーパマリオも生誕20年だという。
ゲーム業界、20年でここまで進化してしまったのね。
任天堂は今でも花札やトランプを製造販売していると思うけれど、
その担当部署はどんな感じなのかなあ。
細々としているとは思うけれど、これからもトランプもちゃんと出してほしい。
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ハチミツとクローバー

2006/07/29 00:16
最近読んだ漫画は、”ハチクロ”こと『ハチミツとクローバー』。
羽海野チカさんのせつないラブストーリーである。

普段は懐かし系の漫画を読むわたしだけど、これは前から読んでみたいと思っていました。
アニメ化され、この夏は実写にて映画化もされていて、最近の少女漫画の中では
超メジャーともいえる作品。
スト−リーはとある美術系大学を舞台に5人のメインキャラクターがすべて片思いをしている
というお話。
こういうお話で、このおばさんをせつなくしてくれるのか?となかば挑戦的に読み始めたの。

第一巻の印象は、まあ、絵がカワイイ
細くサラサラしたペンタッチはまさしく少女漫画のペンタッチ。
『このタッチは丸ペンだな』などと専門(?)用語をつぶやく。
シリアス系のキャラと突然ギャグタッチに崩れるあたりの少女漫画の常套テク。
これが妙にツボに入ってしまった。

そして読み進めていくと−
とても懐かしさを感じてしまったのです。
けっして古臭い漫画じゃない。でも20年前の漫画と言っても違和感がない。
キャクターが大学の学生で、みなボロアパート(風呂なし、家賃35,000円)
に住んでいる。
学祭のために徹夜したり、助教授の研究室で宴会したりする。
酔いつぶれた女子をおぶって家に送り届ける男子、男子に片思いの女子は
背中で涙を流す。

ちょっとキャラの紹介をするとー
  ・竹本(男子、優しくて繊細。迷う人。はぐが好き)
  ・はぐ(女子、天才肌の絵描き、見た目は中学生)は感情を表現することが不器用。
      誰が好き?)
  ・森田(男子、これも天才。金もうけに命をかけてる。はぐが好き)
  ・真山(男子、器用なのに・・恋は盲目、デザイン事務所の年上のリカが好き)
  ・山田(女子、とにかく真山が好き、振られても・・美人スタイル抜群の女子)

正直、5人のキャラクターの中には気持ちがよくわからないキャラもいます。
はぐのそうだし、森田にいたっては気持ちどころか・・・

ついでだけど”ハチクロ”はサブキャラもいい。
  ・はぐのお父さんのいとこで美大の先生、修ちゃん先生。
  ・真山のいとしの君、理花(どことなく綾波レイに似ている)。
  ・藤原デザイン事務所の面々。
  ・ミドリちゃんやリーダーなど人間的キャラの犬たち。

それでもとにかくかわいくて面白い。懐かしい雰囲気が漂う。
わたしの大学時代もそんな感じだたなあ。
大学生っても田舎で純情で(酒は飲むけど)男子も女子も仲間って感じで。
やっぱりグループ内恋愛とかあったりするけど、ほのぼのしてたり、
いまいちうまく行かなかったり・・・
ハチクロの世界もわたしの20年前と変わらないような気がした。

漫画の連載はそろそろクライマックスらしい。
いったいどう結末をつけるのか。
楽しみだけど、難しそうだなあ。
読者みんなが納得できるものだあってほしいけれども・・・


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あらあらあらあら、ちがうのよ、あたしは

2006/07/25 23:10
今とても読み返したいマンガに 鴨川つばめさん の『 マカロニほうれん荘 』 があります。 
『マカロニほうれん荘 』は『少年チャンピオン』で1977年-1979年に連載されていたギャグマンガ。
もともと少女漫画オンリーだったわたしが、なぜ当時少年漫画を読みはじめたか?
記憶はさだかではないのですが、友人からのおもしろい!という推薦を受けて読み始め、
はまってしまったのだと思います。
とにかく、おもしろかった。そのキャラクターたちの強烈さ。

これでもか、これでもかというギャグの連発。
オチがわかるんだけど、おもしろい。
期待通りの展開だけれど、それがパワーアップしてのオチの数々。
加えてキャラたちの可愛さ、愛らしさ。
大好きだったキャラの決め台詞たち。
 
 あらあらあら、ちがうのよ、あたしは夢見る乙女のきんどーちゃんなのよー。
 ちょー!トシちゃん25才ー!
 たまりませんわ!
 もーいやっこんなせいかつ!

最近、こいいうギャグマンガってないですねえ。

ところで、初めて『北斗の拳』のケンシロウの顔(アーチョーって言う攻撃態勢の顔)を
見た時、トシちゃんの菱形の口を思い出してしまった。
おちょぼ口なんだけども。(ついでにパタリロのタマネギ部隊も。)
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夏休みの思い出 その@(続くのか?)

2006/07/23 22:40
とうとう学校は夏休みに突入。
否が応でも、”どこか遊びにつれてけ”光線を発射する息子(6歳)。

ということで、今日はちょいと遠出して 鬼首(オニコウベ)スキー場 に行ってきました。
オニコウベ、冬はもちろんスキー場としてにぎわい、夏はいろいろな施設やイベントもあり、
けっこうがんばっているレジャー施設なのです。
(名前はちょっとおどろおどろしいですが)
うちのお目当てはもちろん『かぶとむし ふれあいの森』。
テレキャビンで山頂まで行って、山でふ化したカブトムシとふれあう。
世界の昆虫展示館で世界のカブトやクワガタを見たり触ったりできる。
昆虫大好きなお子様にはぜひ行きたいイベントです。

下界はまだ梅雨も明けず、曇り空で心配。スキー場につくと、何とか雨は降ってないけど
カブトムシのいる頂上は厚いガスがかかっていて全く見えません。
寒そう・・と思いながらもテレキャビンに乗り込み、雲の中を上っていくとー
なんと雲を抜けると頂上は真っ青な空
お手軽に登山の清清しさを体験できた感じでした。ちょっと感激。

『 すげーうじゃうじゃあ!! 』 カブトムシのことです。
生まれて初めてうじゃうじゃのカブトムシを見た息子(6歳)は大興奮状態です。
世界のカブトムシもヘラクレス・ヘラクレスやらアトラスやらコーカサスやらに触れて
とても満足げでした。
よかった、よかった。
夏休みの思い出、一つゲットだぜ!(←いま、ポケモンにも凝っている)

が・・・残念ながら老体の母は一日外にいると体力を急激に消耗してしまうのです。
家に帰り着く頃にはもうガタガタ。
おそるおそる『あのー夕ご飯どうしようか・・』と聞くと、
夫  『おれはカップラでいいよ』
息子 『オレもー♪』 ← 世界一好きな食べ物はラーメンという息子(6歳)
息子 『(ママが)お買い物に行くと、もっともっと疲れるでしょ、
     今日は簡単なものですまそうよ』
ううう・・涙の出そうなぐうたら母。出来た息子です。
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遠き山に日は落ちて♪

2006/07/23 00:47
最近雨続きでついつい車で通勤してしまいます。
運転していると、FMからわたくしの大好きなメロディーが流れてきます。
♪とおーきーやーまにー日は落ーちてー星は空をーちりばめるー
ドボルザークの新世界。このメロディーを聴くと、どうしても『小学校の放課後』とか『キャンプファヤー』とかの単語が出てくるのです。
なんともいえない懐かしい気持ち。
いいメロディー。

が。これが実は困りもの・・・実はこれはとあるパチンコチェーン店のCMでした。
わが地区はとても、あの、テレビでもパチンコ屋さんのCMが多いのですが、
FMにいたっては、ほとんどがホールのCMと言ってもいいくらい・・・
これがわたくしにははっきり言ってよろしくない。
お小遣いがないとき、時間がないとき、遊ぶことはできませんので
CMは悪い誘惑ということになります。
なんともいえない情けない気持ちにもなってしまうのでした。

ところで、『遠き山に日は落ちて』の1番の歌詞の最後なのですが
昔から意味がわかりませんでした。
いざや楽しまどいせん まどいせん
まどいせん、って何だ?
今回30年来の疑問を調査しました。

まどいせん(円居せん)=輪になって集おう、飲みましょう、ということなのらしい。

いいですねえ、これも。やっぱりキャンプファイヤーだわ。
中学時代は、登山などして、ご来光など見た記憶もあるけれど・・
これこそ遠い記憶。懐かしい記憶です。
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涼しい目

2006/07/20 22:01
もう夏休みだというのに涼しいというか寒いというか。
暑くないのはありがたいのだけど、七月いっぱいはこんな感じのようで、
夏としてはちょっと寂しい気がします。

さてさて-涼しい−といえば、わたくしが弱いものに『涼しい目』の殿方がありましゅ。
ふと鑑みるに、今までステキと思った方はみな涼しい瞳の持ち主だったような・・
そして涼しい目の持ち主といえば、なんといってもこの方−
仮面の忍者 赤影』ということになりましょう。ほほ。
幼少のみぎり、わたくしの初恋の方はモロボシ・ダンだったか赤影殿だったか・・?
とにかくあの仮面の奥の瞳が好きでありました。

ここでいう赤影さんは、1967年に特撮テレビドラマとして放送されたものです。
後のテレビや映画は未見です。
横山光輝先生の赤影は当時は見ておりません。あの大人のテレビの赤影殿が
あまりにも素敵で印象が強かったので、漫画の少年である赤影はは逆にしっくり
こなかったのです。

『仮面の忍者 赤影』。赤影、白影、青影の3人のキャラクラーは鮮明に
覚えているものの、実はお話自体はあまりよく覚えていません。
覚えていることといえば、白影さんの凧での登場とか、青影の『だいじょーぶっ!』
敵のでっかいコマのメカ?に赤影さんたちが襲われるシーンとか。
あとわたしは髪が長かったのですが、クラスの男の子に『髪あらしー』と
いじめられたこととか。
のちに金目教の鉄の怪物・巨大独楽とか、髪あらしは敵のくのいち闇姫のわざであるとか
知りましたが・・・
一応戦国時代の話だったのですよね、竹中半兵衛がでてきますものね。
なんだかえらいマシンやメカとかでてくるんでワケわからない時代かと思ってました。
が、とにかくおもしろかった!
カラー映像はとにかく迫力でした!

ところで、赤影さんはどうして仮面をしていたのでしょうか?
別に顔を隠す必要はそれほどなかったようなのですが・・・
(伊賀の影丸とキャラクターを区別するため、という話もあるようですが)
科学忍者隊ガッチャマンなどは必要以上に顔(正体)を隠していましたが、
あれは変身前に攻撃されないようにという配慮だったようです。
ただ赤影さんは、仮面をつけたことで、あの涼しい目が際立ったのは間違いなく、
特撮ドラマの赤影さんは仮面は必須とさえ思えますね。
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今日は何の日?あの人の命日です。

2006/07/13 23:31
7月13日、そして7月14日といえば何の日でしょうか。
7月14日はかのフランス革命のきっかけとなったバスティーユ牢獄の陥落の日です。

なんでそんな西洋史の事件の日にちまで記憶しているのか。
もちろん、かの池田理代子さんの 『 ベルサイユのばら 』 のおかげです。
私の年代の少女漫画ファンならば、ほとんどの人が知っているはず。
『ベルサイユのばら』は、フランス革命を背景に、悲劇の王妃マリー・アントワネットと、
王妃を愛するスウェーデン貴族・ハンス・アクセル・フォン・フェルゼン、そしてー
いわずと知れた男装の麗人オスカル・フランソワ・ド・ジャルジェの3人を中心とした
歴史ロマンです。
この作品を読んだとき、小学生のわたしはどれほど感動したか。
そしてオスカル様とともに、私の理想の男性となった『アンドレ・グランディエ』。
7月13日は彼の命日です。

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七つの黄金郷(エルドラド)

2006/07/05 00:38
往年の(?)少女漫画ファンに続きが読みたい作品は?と聞くと、
トップに近い作品として、かの 山本鈴美香 さんの『七つの黄金郷(エルドラド)』
が挙げられます。
1975年から80年くらいまでにかけて、懐かしの『週刊マーガレット』に
連載されました。
時はエリザベス1世時代のイギリス。王家の血を引く オリビエ(オーリ) を中心とした
豪華絢爛、冒険いっぱいの夢物語です。

とにかくおもしろい!
オーリは子供の頃、敵国にさらわれ、背中に謎の刺青を彫られてしまいます。
それは『EL DORADO』の飾り文字。インカ人によって彫られたため
伝説の黄金の国エルドラドへの道の暗号かと思われました。
そこから始まる冒険活劇。大航海時代のイギリスを舞台にしていますので
女王様は出るわ、海賊は出るわ、無敵艦隊のスペイン王フェリペ二世、
さらにはバチカンの法王様まで出ちゃいます。

オーリの周りにいる人々も魅力的。双子の兄エロール(エル)、護衛役の伯爵・・
忘れちゃならないのがイタリアのロレンツッオ・デ・クレメンテ公爵!
これがまた魅力的な人物なのですね。
オーリ(主人公)=ひろみ だとすると周りの人の位置関係はこんな感じ。
エル(いつも妹を見守っている)    = お蝶夫人 
アーサー(オーリの護衛役の伯爵)  = 藤堂さん
ロレンツッオ(そなたを愛している・・) = 宗方コーチ

『七つの黄金郷(エルドラド)』は今までのところ3部にわたって発表されて
いますが、それぞれ雰囲気(絵も話も。主人公の年齢もあがっていますし)
が違います。ちょうど『エースをねらえ!』の1部・2部と交互に出筆されているため
画風も変わり、作者の考え方の変化も大きく影響しているようです。
ただし、それぞれの部で一つのまとまりある話となっていますので
あまり違和感はありません。

しかし・・残念なことに、この作品は未完なのです。
第三部終了から、再開を懇望しているオールド少女漫画ファンが多くいます。
作者ご本人も『エルドを描くため漫画家になった、必ず完結させたい』と
おっしゃっているそうなのですが・・
いつか読めるかと思いつつ、もう25年たってしまいました。

◎山本鈴美香
 いわずと知れたテニス漫画『エースをねらえ!』の作者。
 他の作品に『七つの黄金郷』『白蘭青風』
 『ひっくりかえったおもちゃ箱』『H2O!前代未聞』など
 現在はいろいろあって休筆中・・・
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やはりすごい、萩尾望都さん

2006/07/03 23:15
最近、美容院で何気に女性週刊誌(女性セブン)を読んでいたら、
あの 萩尾望都さん の繊細な絵が飛び込んできてちょっとびっくりしました。
名作コミックリバイバルと銘打って『フラワー・フェスティバル』が
復刻連載されているのです。
やっぱり美しい絵。クラシックバレエものであるので、その美しさが引き立ちます。
主人公ミドリちゃんのひたむきさが可愛らしく、いじらしく・・
連載ものゆえ、つい続きが読みたくなり、美容師さんに
『あのー女性セブンの続きありませんか?』と言いそうになりました。

萩尾望都さんは、70年代にきらめく作品群を世に出されていて、
さらに現在に至るまで第一線で活躍されているスゴイ作家です。
ただ、わたし自身はやはり、70年代の、あの作品たちがどうしようもなく
素晴らしいと思う。
『トーマの心臓』、『ポーの一族』、『11人いる!』・・・
あの時代に、10代という年齢で読んだからこそ、わたしの中で忘れようもなく
今も煌いている作品たちなのだと思います。

先日、同い年の同僚の女性も『フラワー・フェスティバル』を美容院(笑)で読み、
そのあと家で蔵書の『トーマの心臓』を読み返した、と言ってました。
『やっぱりよかった。でもやっぱり難しかった・・』と言っていました。
しかし、彼女の中学生の娘さんはお母さんの蔵書に目もくれないそうです。
時代のせい?個人の違い?
今の10代の女の子たちが、あの頃のわたし達が読んでいた少女漫画を読んで
本当のところどう思うのか、ちょっと聞いてみたかったのだけれど・・

◎萩尾望都
  24年組を代表する少女漫画家。
  現代の少女漫画の先駆者であり、絶大な支持を得ている作家。
  少女漫画界の手塚治虫と言っていいでしょう。
  とにかくすごい、美しい絵と美しい感性、ストーリー。
  昔、『モー様、素敵!』と言っていたなあ・・
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自転車競争

2006/06/30 23:53
最近、時々自転車通勤しています。
ところが家の近くには長い坂道(上り下り)があるもので、それがちょっと半端じゃない。
朝夕、その坂にさしかかるとわたしの頭の中には 『 BICYCLE RACE 』 が流れます。

 ♪バーイスコッ、バーイスコッ、バーイスコッ
  アイウォンチューウィーラー バーイスコッ (ぜーは、ぜ−は)

 ♪バイスコバイスコバイスコバイスコ〜〜〜〜レイッス!! 

まで行くと、ちょうど坂もおしまい。
心の中でチャリンチャリンとベルを鳴らしておきます。
気分いいのよ。

ところが今日はやられちゃいました、夕方からの雨。
TBCの斎藤さん ったら、今日は夕立はないって言ってたのに・・
見事降られてしまいました。雨と汗でびっしょり。
自転車で、雨に降られた時には悲惨でございます。
まわりにも急ぐ自転車の群ればかり、そして中坊の男の子に追い抜かされ・・
物凄い形相で自転車競走をしてしまうわたくしはちょっと美しくなかったかもしれません。

◎BICYCLE RACE
   QUEENの有名なチャリンコソング(?)
   僕は自転車に乗りたいんだよー
   僕の自転車に乗って好きな所に行きたいんだよー
   と歌っているけれど、本当の意味はなんでしょう。
   アメリカ批判の歌ともいうけれど・・。
   私は単純にメロディが好き。ラストのチャリン、チャリンが好きさ。

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ちょっとだけ、シャーロッキアン

2006/06/29 22:58
最近ろくに本を読んでいないけど、実は読書は好き。
しかも、何度も何度も同じ本を読むのが大好きです。
そういう読み方をするようになった最初の本は・・
新潮文庫の『 シャーロック・ホームズの冒険 』といえましょう。
たぶん、最初にホームズを読んだのは、小学校の図書館で子供向けの本だったでしょう。
そしてそれから私は『シャーロック・ホームズ』という名探偵に魅せられました。

『シャーロック・ホームズ』は19世紀末にイギリスの作家・コナン・ドイルによって生み出された名探偵です。
約40年にわたってホームズの活躍は描かれ、約60もの作品があるのです。
ドイルは4つの長編と5つの短編集5つ世に送り出しています。
(新潮文庫は5つの短編集のうちから数編をセレクトしてもう1つ短編集を構成しています。)
さて、シャーロッキアンとは一言『 シャーロック・ホームズが好きな人 』なのですが、
その特徴として、『 ホームズとその名コンビ?であるワトスン博士の生涯を研究する
という性格があります。
ホームズの探偵譚はワトスン博士によって語られるという形式をとっていますが、
このワトスン君がまあちょっと抜けてるんですね(笑)。
各物語の中で語られるホームズやワトスン自身の話にいろいろ食い違いがあるのです。
それでシャーロッキアンたちはこぞってその曖昧さや食い違いを探索しちゃうわけです。
この私も中学校のときに全ホームズ話を読み、彼の事件簿を年表にまとめようとしたわけです。ちょっとしたシャーロッキアンって感じでした。

ホームズもので有名どころは、『まだらの紐』『赤毛連盟』あたりでしょうか。
いずれも子供向けにアレンジしてあったり、アニメなどになていたりします。
二つとも始めの短編集である『シャーロック・ホ−ムズの冒険』に収録されており、
とても若々しいホ−ムズとワトスンが登場します。
その後、『シャーロック・ホームズの思い出』という短編集の中の『最後の事件』で
ホームズは宿敵モリアティ教授とともに滝壺に落ちて生命を落としてしまうのですが・・
復活しちゃうんですね。
そのホームズの生存の説明(言い訳)があったりして、シャーロッキアンがいいぞとばかりに
突っ込むワケです。
短編集もおもしろいけれど、まずはデビュー作である長編の『緋色の研究』がお勧め。
ワトスンの目から見たホームズの人物像の描写がとてもおもしろいです。

頭脳明晰でちょっと皮肉屋で。かつちょっとユーモラスでプライドの高いホームズ。
1世紀以上経ても、色褪せない魅力ある彼です!
ベーカー街221B、とりあえず行ってみたいな(笑)
ドアを開けるとそこにはガウンを着てパイプをくわえた彼がこう言うかも。

 『あなたは今日パチンコで勝ってきましたね?』
 『え、わたしをご存知なのですか?』
 『なんてことはないのですよ。
 表情が明るいし、袋にチョコレートとヤクルトが入っていますから(笑)』
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『趣味はパチンコです。』

2006/06/28 23:00
と、言ったことはありません。というか言えたことはないです。
それでも現在のわたくしが一番興味があって、余暇の中で一番時間を
費やしているといえば、恥ずかしながら、やはりこれ。
趣味はパチンコということになります。

何ゆえ広言できないか。恥ずかしいから。
何ゆえ恥ずかしいのか。後ろめたいから。
今のパチンコのゲーム性がいかに多岐に富んでいるか、おもしろいことは
間違いない。プレステとかのゲームと変わらないじゃないの。
奈々子さんならDSやってても美しいものねー。

でも・・やっぱり決定的に違うのはギャンブルだからなのでしょう。
なかなか高額な趣味になってしまうことも多々ありますからねえ。
会社の周りの男性陣はみーんなどうみても『趣味はパチンコ(スロ)』
それでもその仲間に飛び込むのはささやかな自尊心が邪魔をします。
ま、会社はいいのですけどね。同好のお友達はいるし。
ただ・・息子(6歳)にカミングアウトしてません。それが一番大変かも。

とりあえず、最近のもの。くす。
↓↓(この二人の穏やかなお顔がいいのよね・・そして大勝利だったし)
画像
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ひとりごとです

2006/06/27 22:20
息子(6歳)が突然言う。『 かあちゃんは、ぼーなす、でた?
全くどこから覚えてくるのか。
ええ、おかげさまで出ました、カブト虫の卵くらいのボーナスが。

私憤になるけれど・・・
今はかなりの企業がアメリカ式業績評価制度を採用している。
個人業績に応じて賞与が決まるというやつ。
よく働いた人にはご褒美を、ではなくて、とっても稼いで会社の役に立った人には
いっぱいご褒美をあげるというやつですね。
業績がいい人にはいっぱいご褒美をというのは正しいかもしれないけど・・・
でも現実はそんなフェアじゃないもの。
公平に業績を数字で出せる仕事ならいいけれど、そうでない仕事もある。
貧乏くじを引いちゃう職場ってあるんですよ。
評価の基準が納得できないもの。
そして業績評価の賞与分配は結局経費削減に結びついているのだものね。
と、経営者でも人事スタッフでもない、しがない社員はつぶやくしかないのでした。あーあ。

昔はよかったな。美しい日本の年功序列という制度があった。
キャリアだけは積んでるおばさんの泣き言です。ふん。
ボーナスで息子に何買ってあげようかな・・・
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なぜ昆虫が好きなのか

2006/06/25 01:42
眠れぬ夜、今我が家の片隅でものすごくうごめいている輩がいます。
それは 『 カブト虫 』 。
昼は寝ていて、『そろそろ寿命かしら?』と思わせる彼ですが、夜になるともう・・

息子(6歳)は乳児の頃から虫が好きでした。
よく保育園の連絡帳に、『今日も元気でした。外でアリを観察していました。』
と書かれたものです。
小さい頃はアリ、ダンゴ虫が大のお気に入りでした。
そして昨年からは、他の男子に変わりなく甲虫に夢中。
一ヶ月前、泣き落としに負けてジャスコでつがい(\1,050ナリ)を購入してしまったのです。
まあ男の子の家庭ならば一度はある歳時記というやつでしょうか。

さらに実家はおあつらえむきに裏山があり、どんぐりや栗の森となっています。
先日息子はその山に行き、12匹!ものカブトの幼虫をゲットしてきてしまいました。うう。
もう物凄い喜びようでした。幼虫を手でつかんだ(ひえー)のは初めてで大興奮。
その幼虫も3匹ほど家に持ち帰り、このたびサナギになったところです。

それにしても・・・なにゆえ男子は虫がすきなのでしょう。
はっきり言って、母はその心がわかりませぬー
無邪気に語る『 カブト、卵産むかなー♪80匹くらいい産むんだよー♪ 』。
引きつった笑顔の母でした。
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少女漫画、今・昔

2006/06/21 23:55
先日、小学三年生の姪っ子が一生懸命、封筒に宛名を書いてました。
いまどき、郵便出すなんて、めずらしいこと。

『ええと・・パパ、はこの右下って目?日?』
『んーと、目だよ』
『し・しょ・ばこ』

何やら覚えのある住所。
し・しょ・ばこ。』 ああ、私書箱かあー懐かしいなあ。
私も小学生の頃、よく私書箱宛に郵便を出したっけ。
それは、漫画雑誌の編集部宛のはがき、封筒のあて先でした。
昔、よく漫画雑誌では全員プレゼントの応募をしていたのです。
必要分の切手を入れて編集部に送ると、漫画キャラグッズがもれなく
送られてきたのね。
懸賞応募もしたけど、出せば必ずもらえる全プレは好きだったなあ。

姪っ子も小学館の『 ちゃお☆ 』の全員プレゼントを出していたのです。
30年以上たっても少女のやることは同じなわけですね。

さて、というわけで小6の姪っ子の愛読書を読んでみました。
ううーん。
少女漫画には理解のあるわたくしですが、これは。
よく昔『 少女漫画はみんな目が大きくて見分けがつかない!
という批評に対して『 何でー?みんな全然違うじゃん! 』と反論してました。が。
残念ながら、姪っ子の読む漫画のキャラたちはみんな目が大きくて・・・
絵、見分けがつかない。しばらく読むと何とか区別はつくようになったけど。
これはわたくしの能力の衰え?くすん。
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